SixTONES松村北斗「名誉ある場に立てて本当にうれしい。親孝行できた」 万感のエランドール賞授賞式

05 February 2026

 SixTONESの松村北斗(30)が4日、都内で行われた「第50回エランドール賞」の授賞式に、ともに受賞した俳優の高石あかり(23)、夏帆(34)、佐藤二朗(56)、芳根京子(28)らと出席した。  「名誉ある場に立てて本当にうれしい」と喜びを語った松村。授賞式には花束贈呈で声優を務めたアニメ映画「すずめの戸締まり」の監督・新海誠氏がサプライズで登場し「普段は(アイドルで)僕たちにキラキラしたものを振りまいて、日本の作品の幅を広げてくれている奇跡のような存在」という祝福に、思わず笑みがこぼれた。  名前の由来は、旅人が旅の目印としてきた北斗七星。「心が追いつけなくても、そう(目標にされる人に)なっていけたら。一番の大元は親なので、親孝行できたかなと」と話した。

二宮和也 嵐ラストツアー「リハ始まりつつある。いろんな人をご機嫌に」 自身は芸能生活30周年

05 February 2026

 嵐の二宮和也(42)が4日、都内で行われたサントリー「こだわり酒場」の新CM発表会に出席した。二宮はトークの中で、3月から始まる嵐のラストライブツアーの準備にも言及し、「いろんな人たちをご機嫌にしたい」と意気込みを口に。自身の芸能生活30周年でもある節目の1年を、全力で走り抜ける思いを語った。  酒場の大将の姿で登壇した二宮。イベント序盤でレモンサワーとタコハイの“かき混ぜ式”を終えると「飲めるの確定してますからね」と試飲。「昼間(の酒)がいい!うまい!」と喜びの声を上げ、スタートから商品テーマ「ごきげんな晩酌時間」を見事に表現する超ご機嫌状態だった。  “ニノ節”で周囲の笑いを誘い続けたが、「今年、ご機嫌にしたいこと、人」というお題を振られると「嵐もコンサートがありますし、そちらのリハーサルも徐々に始まりつつありながら。いろんな人たちをご機嫌にしたい」と語り始めた。  今年3月から「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」が始まるが「これまで待ってくださった方々が本当にたくさんいてくれた。その人たちをご機嫌に」とすべての人へ感謝を込めた最高のステージにすることを誓った。  さらに、今年はもう1つの節目も。「本当にせんえつなんですが、二宮が30年働いたぞという年が今年でして。96年から芸能界にお世話になって、気づいたら2026年に。これ、本人しか言ってないっていう…」と自虐的に自身の芸能活動30周年をアピールした。  「僕1人、声高に言っていたんですけど」と照れ笑い。5月31日の東京ドームで嵐の活動に区切りをつけた後には「6月になったら勝手に30周年を1人で祝おうかなと。ご機嫌になりたいなと思う」と話した。  グループにとっても自身にとっても大切で、多忙な1年に「何かもう、ウソでも仕事しているって言おうかなと思っています」と二宮。とぼけた口調ながらも、節目の1年への熱を感じさせた。

岩佐美咲 ソロデビュー15周年記念曲タイトル「合鍵」をバッサリ「未練が捨てきれない。さっさと郵送」

05 February 2026

 元AKB48で演歌歌手の岩佐美咲(31)が4日、都内でソロデビュー15周年記念曲「合鍵」の発売記念ライブを開催した。  昼夜2部制でそれぞれ異なるセットリストを用意し「ヘビーローテーション」といったアイドル時代の楽曲も披露し盛り上げた。表題曲はAKB48時代の恩師・秋元康氏の書き下ろし。相手に合鍵を返せないという未練を歌っているが、「合鍵を持っていたり、そういうことをしてるから未練が捨てきれないんじゃないかなと思うので、さっさと郵送した方がいい」とバッサリ切っていた。